知っ得!女性心理

 やっぱり相手のことを知っておくことは、どんな状況においても大切なことです。ここでは、私が周りの女性から聞いた・得た知識を編集してご紹介しています
  女性が言っていることですから、だいたいの女性に当てはまるのではないでしょうか。それは女性が甘い物が好きな比率ぐらい高いかもしれません。こちらは実際に会ってからのノウハウになるでしょう

▼自然にマメに

  記念日を覚えている。誕生日を覚えている。自分の好みや好きな物を覚えてくれている。何か変化に気づいたら必ず口に出して感想を言ってあげるなど。 こういうことが自然にできると相手にすごく良い印象を与えますまた大人な素敵ささえかもしだすことになります
  だからそういうのに女性は敏感なので、マメにそういう気遣いをしてあげるといいでしょう。最初は気にかけないとできませんが、慣れてくれば体に染み付いてくるものなので、普段から心がけてみましょう
 でも意味のない話、自慢話などのメールなんかはマメのうちに入りませんので気をつけましょう。

▼女性はドラマが好き 

例えば、「ビルの電光掲示板のCMタイムを買って、大きく、○○子結婚しよう!」と打ち明けられますか? とてもそんなことは恥ずかしくて・・・。そんな、男性の声が、聞こえてきそうです。
 でも、女性は、「ドラマがお好き!!」なんです。女性はいつも、私の上にも映画やドラマのような出来事がおこらないかしら…と思っているのです

男性は、自分を客観的に見ます。だから、俺がこんなことをしても…と否定的に見てしまいます。でも、女性は全員が自分をヒロインだと思っています。大勢の女性にお姫様願望があるように。
  少々、オーバーかなと男性が思うようなプロポーズでも、女性はオーバーだと思いません。テレビで「え〜、それはちょっと引くかも」と言っている女性がいますが、それは好きな人がやったことではないから。好きな人が同じことをやってくれたら正直うれしいと思うものです。 女性には、一人一人にそれだけの価値が存在しているのですから。

▼女性の裏言葉 

女性は「争いに巻きこまれたくない」という意識が強いから、独特の処世術を身につけています。それを象徴するのが、女言葉です。
  イヤーン、ダメ、よして、知らない、バカ、キライ・・・・・この六つの女の言葉は、全部否定語。否定語ではあるんですが、実は肯定語ととらえてもいいと思います。危険を未然に防ぐためには「寄せつけない」のがいちばんの良策ですから

だから、ダメ! イヤ!NO! を常に連発する傾向があります。一つ挙げるとバカ。女性が使うバカというのは、愛情の表現にもなります。だいたい女性は自分の好きな男性に対して、バカと言います。
  ドラマや映画などで、あきれた顔をしながらも「バカね!」などと言っている光景みたことありませんか? その場合は少なからず愛情がこもった口調になっていると思います。他に 「私のこの気持ちもわからないなんてバカ」というように。
  ほんとにイヤなら、相手の口調と雰囲気で察知できると思います。その辺りを読み取っていい関係を築きましょう

▼名前を言ってね! 

親しくなりたいのであれば、名前で呼びましょう。褒めるのと同じく、決して女性には嫌われません。慣れれば恥ずかしくなくなります。
    サキちゃんという女性がいるとします。女性は「サキちゃん」と呼ばれたからといっても、「私のこと、Aくん好きなんだ〜」とは思いませんので、ご安心を。逆に男性は、名前を呼ばせてもらったからと言って、相手が自分に気があると思わないように

紹介者がいないパーティなどで出会った場合は、いきなり「サキちゃん」と呼ぶのは、なれなれしい人だと思われますので「サキちゃんと呼んでいいかな?」などと聞いてください。
  断る女性はまずいません。「もちろん」などといわれたあとに、「サキちゃん」と呼んでください。それだけで、好感度がアップします
  しゃべりながらも、「サキちゃんは、○○が好きなんだ」と名前をいいながら話すと、もっと親しくなることができますし、印象に残る人になります。意識して話すと、その効果が実感できるでしょう。
  またメール交換する時は、冒頭に相手の名前を必ず入れてください。これがないと誰に送っているメールなのかわかりませんので。
  嫌われるかも?などと相手の心理は読まず、堂々と女性と接することが高感度アップに繋がります

▼意見を求めてね 

女性にものを頼むときは、女性の意見を聞くような感じで頼むと印象がいいです。逆に女性に「してくれ」とか「決めて」などと感じさせるのは好感度が下がってしまうでしょう。例えば、あんまりよくない頼み方・聞き方は、

○レストランなどで、「君の選んだものでいいよ」と言う。
○「今日はお金ないから、今回はおごってよ 」などと言う。

です。レストランの例だと優柔不断な感じもありますし、おごってよって言うのもなんか嫌。どらちも女性に押し付けている感がしますよね?だからあまりいい印象は与えないんです。逆に良いのは

○今度△△なところ行きたいんだけど、どう思う? よかったらそこに行きたいんだけど。
○こんな感じのデザインにしたいんだけど、女性の目からしてどんな感じかな。

などと聞くことです。相手に決定してもらいたいのではなく、アドバイスを求めている感じです。アドバイスするだけなら女性としては責任を持たなくて済みますから。そして、やっぱり少し頼られているのはうれしいと感じます(男も同じ感じがあるでしょう)。
 男性はまずは自分で決めて、そしてそれに対して女性に意見を求めると女性はその人に親しみを感じてきます

▼外見じゃないのよね 

外見を褒めるのは、そのことに慣れている女性もいます。そして、外見ばかりを褒めてしまうと周りの女性にもあまりいい印象は与えません。女性はお姫様願望があるから自分を高く見て欲しいんです
 だから外見じゃなく、内面。特にちょっとした行動を褒めてあげるのがいいのです。これは女性にだけじゃなく、誰に対してもできれば、その人は人の良いところを見抜ける紳士な男性になれます。

合コンや何かのパティーで女性の行動を見て、この女性はどんなところに気を配っていて、人とはどんな感じで接しているのかなど。外見じゃなくて、その女性がどういう行動をしているかに気づけると、すごくいいのです。ちょっと観察して気がついた女性の行動を、「○○、いいね〜」と軽くでも褒めててあげると、すごく好感度が上がります
 たとえば、 「いろんな人と積極的に話しているね」 「そんなところにも気を配れるんだ」などと 。そうすると、女性は「この人、私のことを見てくれいる」と思って好印象の可能性大です
  人は誰でもそうですが、ほめられるとうれしいものです。そして、相手に対して好感を持つようになります。だから外見じゃなくて、その女性の内面・行動を褒めてあげましょう

サイトトップ】【NEXT:知っ得!男性心理