メールを出そう!
▼最初のメールでは
返事をもらうための初メール。これがうまくいかなければいつまで経っても返事はありません。目立つため・マナーを守るための注意点は以下のようになります。
- タイミングは投稿直後か2週間後
何にでもタイミングが重要なようにメールを出すタイミングがあります。初メールは投稿直後か2週間経ってからぐらいが一番いいかと思います。投稿直後は掲示板などでよく使われるテクニックですが、やはり一番最初に来るメールはそれなりにうれしいものです。そしてその後は女性ならメールの嵐です。
そして2週間後というのは、メール交換もひと段落してどんな相手なのかがある程度解ってきます。そして新しく来るメールの数も激減していることでしょう。だから今メール交換している人とはイマイチであったりすると新しく来るメールは新鮮に感じて、こっちの人とも交換しようかなという心理になってくるでしょう。
だから相手にメールを出すときはこの二つのタイミングが返信をもらいやすいタイミングだと思います。
- タイトルは目立つように
まずは英語のタイトルにしないこと。迷惑メールと勘違いされます。「はじめまして」もいいが、目立たすには「○○さん、はじめまして」など一工夫すると目を引きます。
相手に解りやすく、そしてすぐに捨てられないような他の人と違うタイトルをひねり出して下さい。まずは目立たないことには相手に知ってもらえませんので。
- 相手の名前とサイト名
相手の女性の名前をいれないのは、ほぼコピーメールと取られます。そして、どこのサイトで知ったのかも。定額制のサイトならサイト名を書く必要もないかもしれませんが、無料掲示板などでは必須だと思います。
コピーメールでない、そしてきちんと○○のサイトであなたを見かけたということを伝えてあげないといけません。それが変に思われない第一歩です。
- 相手の趣味などに触れる
独りよがりのメールでは相手も飽きてしまいますし、プロフィールに書いてあることに触れないのはこちらもコピーメールだと思われてしまいます。
相手の書き込みに触れ、自分の感想なども入れつつ、さりげなく質問を入れるのがコツです。そうすることによって相手も返事しやすくなります。
- 質問を投げかける
「相手の趣味などに触れる」でも言いましたが、質問を入れておくと相手は返事がしやすくなります。自分は○○に興味がありますが、△△さんはどうですか?などと。
自分のことをキチッと伝えながら、相手のことも聞き出しましょう。もちろんいろいろ聞く前に自分のことを伝えるのが必須です。
- メルアド・番号などは聞かない
あなたは全く知らない人に住所・電話番号を教えますか? それと同じです。教えられたとしても連絡することはまずないでしょう。
だから最初は連絡方法は聞かず・教えずです。徐々に仲良くなってきたら自然と聞ける状態になっているはずです。まずは相手に信頼してもらうことが重要です。だから連絡方法は打ち解けてからです。
- 会いたいなどと書かない
「すぐ会いたい」などと書くと、もらった相手は即効削除です。まずは何回かメールしてからです。人によっては親密度に違いがありますから、すぐに会えるかもしれませんが。
鉄則として、いきなり「会いたい」「いっしょに行こう!」などと書いてはいけません。これに限らず露骨なメールはNGです。
- 深夜にメールを送らない
深夜に書いたメールは結構1人よがりになっています。そして、そんな時間にメールをするのは非常識ですし、相手は「そんな時間まで起きて何やってるの?」となりかねません。
相手のライフスタイル(学生やOL)に合わせてメール送信する時間帯を変えるのも技ですが、深夜だけはやめましょう。たいがいの人は寝てますので。
あと、メールは必ず見直して下さい。誤字・脱字が多いとちょっと・・・という人に見られますから。一番いいのは、少し時間を置いてもう一度見るということです。文章でも寝かせることによってまた味のある文章に仕上げることが可能です。
- 長すぎず短すぎず
最初に長すぎるメールは迷惑です。かといって短すぎるのもコピーメールになりかねません。適度な長さで送るのが一番です。携帯からなら、目安としては、200字〜250字、PCからのメールならその倍ぐらいです。
字数は、「メール交換したい気持ちの表われ』 ですが、ツラツラ・ダラダラ、書いても効果がなく相手も退屈メールとしか思えません。なので、 インパクトのある文章を心がけましょう。
とりあえず、これだけのことは最低限気をつけて守らないといい返事は期待できないでしょう。
気合を入れて1通のメールに心を込めましょう!